インド日記 in mumbai

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help リーダーに追加 RSS 【クルタ】11/23【インド門】

<<   作成日時 : 2008/11/24 02:12   >>

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日記を書いていたら、消えるというアクシデントにあう。
回線が遅く、もう疲れていたけれども、明日から仕事なので、休みの日のうちにできることはやっておこうと思い書きました。
※だから、決して面白くない日記なので、じっくり読まないでください。


今日は、ルームメイト10人でバスツアーに出かけるということで7時半にフラットを出た。
しかし、なかなか来ない。
インド時間だから、仕方ないといって、一時間待ったが来なかった。
電話して確認したら、どうやら席が予約できなかったとかなんとか。

仕方ないので、電車で行くことにした。
まず、何度か行ったことのあるマリンドライブ(?)に行った。
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この景色に盛り上がるカップル。
男性がサード(モロッコ人)、女性がアンドレラ(国は不明だが、スペイン系)

その後、フィロズシャー・メータ・ガーデンズ(家に帰って調べているだけなので、違うかもしれないが)に行った。
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写真に写っているのは、Coffey。


その後、寺院に行った。
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左から、アンドレラ、サード、ドナス、ホリ


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↑なんかホーリー的な場所らしい。


途中でココナッツジュースを飲んだ。
その場で、ココナッツの皮を切り、中をあけてストローを突っ込んで飲む。
その後、中の身をくりむいて食べる。
雰囲気的においしそうだけど、そこまでおしいわけではなかった。
けど、17ルピーもする。

昼になって、ご飯をどこで食べようかということで議論になった。
高いところにするか、安いところにするかという議論だった。
結局、二手に分かれることにして、別行動をとることにした。
私はなんか流れ的に高いほうになっていたので、そのまま高いほうにいった。
そのメンバーは、私、Coffey、ダニエル、ハンリ、ホリ。
昼ごはんは、かなりいい感じの店に入った。
ビュッフェ形式もできたが、360ルピーだったので、断念した。
ご飯もおいしそうだし、アイスもあるし、今の私なら、際限なく食べれるとも思ったが、
ロシアンサンドイッチだけを頼んだ。
ただ、サンドイッチといっても、サンドイッチだけでなく、少しポテトとかブロッコリーもついていた。
140ルピーもするだけあって見かけはかなり良いが、味は値段ほどではなかった。
昨日、10ルピーで食べたチキンパイのほうがおいしい。

昼飯を食べながら、「Share!」といって、年頃の暴露トークが始まった。
けど、会話についていけない。
だって、TOEICのテストって、飛行機の予約の会話だったり、会議中の会話だったり、ビジネスシーンでの会話が多いので、このような年頃トークなんて勉強してないので、よくわからない。
単語を聞き取れても、ニュアンスがよくわからないので、なんとなくしかわからず核心部分がよくわからなかった。
Coffeyが話がいったん途切れた後に、説明してくれた。

「ダニエルがハンリに女の子を紹介したんだけど、なんかあまり上手くいかなったから、今度は君に紹介するよってさ。けど、その子は彼氏持ちなんだけどね(笑)」

うーん、背景をわかっていなかったというのもあるけど、7割ぐらいしかわかってなかった。
時々私の名前が出て不思議に思っていたが、まさか私に振られていたとは。

他にも
「あの子はどう?」
的な質問も難しく、「いや、あれはないでしょ。」ときつく言いたくも、やはり少しオブラートに言おうとすると、
そのニュアンスが伝わらない。
私の発言に対して
「Oh!Good!」
って違うから(笑)

けど、こういう会話って大切だよなっと思った。
こんな会話は日常茶飯事で、人とのコミュニケーションの基本になるのに、なぜTOEICにはこのような会話がないのだろうか。
この会話ができてこそ、ビジネスができるってもんだろう。
英検の面接なんて、こんな会話やってればいいじゃん(笑)

ちなみに、何歳までいけるかというトークをしていたら、話が転々とし、Aleが34歳ということが判明!
かなり、おっさんだったのね。

その後、ホリは家に帰り、男4人だけでショッピングをすることにした。
そこで、クルタという民族衣装を買った。
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400ルピーの出費は悩んだけど、普段着にしようと思い、購入を決意。
パンツも欲しかったのだが、
「これってトイレ行くとき、毎回脱がないといけないので、日常で着ることはできないじゃん!」
と気づき、買うのは断念した。

その後、プリンス・オブ・ウェールズ博物館というところの外だけを見て(笑)
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インド門に行った。
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インド門に着くと、
「ヘイ!ジャパニーズ!」
と言って、商人がCoffeyに近寄って行った。
あのー、本当の日本人はこっちにいるんですけどね…

その商人は
「マリファナ。マリファナ。」
といって、絵葉書にはさんで隠し持っているものを私たちに見せてきた。

その他、コラバというところを歩いた後に帰った。

フラットに戻った後、アランが遊びに来ていた。
彼はアメリカ人だが、インド人とアメリカ人のハーフで、ヒンディー語と英語は堪能。
そのほかにも、スペイン語、ロシア語、中国語、ハングル、日本語、他にもアフリカの言葉などの勉強をしており、よく私に日本語の勉強をしてくる。
その代わり、私も彼に英語を教えてもらっている。
今日は、発音を学んだ。私のcの発音は悪かったようだ。

けど、その後、アランがルームメイトに発音の悪さを馬鹿にされていて、私は彼から英語、少なくとも発音を学んでいいのか不安になった。
前からアランの発音が悪いのは私も気づいていたけど。
だって、アメリカ育ちなのに、インド英語に十分近いから。

アランが帰った後、メイドが部屋を掃除をしてくれた。
サードとアンドレラがいる部屋を掃除しようと、ノックをしたが、彼女は英語がわからないので、入っていいかどうかわからなかったようだ。そこで、きっと会話を聞き取ったであろうカタジナが
「入っていいよ」
とメイドに言ったので、メイドはドアを開け、中に入ろうとした。
しかし、なぜか彼女はすぐに部屋を出てきた。


この後、カタジナはアンドレラに謝っていた。
「映画を見てたから、大丈夫だったけど…」とアンドレラは言っていた。
ぼくの超乏しい英語には、そこまでしか聞こえなかったと思うよ。

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