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日記を書いていたら、消えるというアクシデントにあう。 回線が遅く、もう疲れていたけれども、明日から仕事なので、休みの日のうちにできることはやっておこうと思い書きました。 ※だから、決して面白くない日記なので、じっくり読まないでください。 今日は、ルームメイト10人でバスツアーに出かけるということで7時半にフラットを出た。 しかし、なかなか来ない。 インド時間だから、仕方ないといって、一時間待ったが来なかった。 電話して確認したら、どうやら席が予約できなかったとかなんとか。 仕方ないので、電車で行くことにした。 まず、何度か行ったことのあるマリンドライブ(?)に行った。 この景色に盛り上がるカップル。 男性がサード(モロッコ人)、女性がアンドレラ(国は不明だが、スペイン系) その後、フィロズシャー・メータ・ガーデンズ(家に帰って調べているだけなので、違うかもしれないが)に行った。 写真に写っているのは、Coffey。 その後、寺院に行った。 左から、アンドレラ、サード、ドナス、ホリ ↑なんかホーリー的な場所らしい。 途中でココナッツジュースを飲んだ。 その場で、ココナッツの皮を切り、中をあけてストローを突っ込んで飲む。 その後、中の身をくりむいて食べる。 雰囲気的においしそうだけど、そこまでおしいわけではなかった。 けど、17ルピーもする。 昼になって、ご飯をどこで食べようかということで議論になった。 高いところにするか、安いところにするかという議論だった。 結局、二手に分かれることにして、別行動をとることにした。 私はなんか流れ的に高いほうになっていたので、そのまま高いほうにいった。 そのメンバーは、私、Coffey、ダニエル、ハンリ、ホリ。 昼ごはんは、かなりいい感じの店に入った。 ビュッフェ形式もできたが、360ルピーだったので、断念した。 ご飯もおいしそうだし、アイスもあるし、今の私なら、際限なく食べれるとも思ったが、 ロシアンサンドイッチだけを頼んだ。 ただ、サンドイッチといっても、サンドイッチだけでなく、少しポテトとかブロッコリーもついていた。 140ルピーもするだけあって見かけはかなり良いが、味は値段ほどではなかった。 昨日、10ルピーで食べたチキンパイのほうがおいしい。 昼飯を食べながら、「Share!」といって、年頃の暴露トークが始まった。 けど、会話についていけない。 だって、TOEICのテストって、飛行機の予約の会話だったり、会議中の会話だったり、ビジネスシーンでの会話が多いので、このような年頃トークなんて勉強してないので、よくわからない。 単語を聞き取れても、ニュアンスがよくわからないので、なんとなくしかわからず核心部分がよくわからなかった。 Coffeyが話がいったん途切れた後に、説明してくれた。 「ダニエルがハンリに女の子を紹介したんだけど、なんかあまり上手くいかなったから、今度は君に紹介するよってさ。けど、その子は彼氏持ちなんだけどね(笑)」 うーん、背景をわかっていなかったというのもあるけど、7割ぐらいしかわかってなかった。 時々私の名前が出て不思議に思っていたが、まさか私に振られていたとは。 他にも 「あの子はどう?」 的な質問も難しく、「いや、あれはないでしょ。」ときつく言いたくも、やはり少しオブラートに言おうとすると、 そのニュアンスが伝わらない。 私の発言に対して 「Oh!Good!」 って違うから(笑) けど、こういう会話って大切だよなっと思った。 こんな会話は日常茶飯事で、人とのコミュニケーションの基本になるのに、なぜTOEICにはこのような会話がないのだろうか。 この会話ができてこそ、ビジネスができるってもんだろう。 英検の面接なんて、こんな会話やってればいいじゃん(笑) ちなみに、何歳までいけるかというトークをしていたら、話が転々とし、Aleが34歳ということが判明! かなり、おっさんだったのね。 その後、ホリは家に帰り、男4人だけでショッピングをすることにした。 そこで、クルタという民族衣装を買った。 400ルピーの出費は悩んだけど、普段着にしようと思い、購入を決意。 パンツも欲しかったのだが、 「これってトイレ行くとき、毎回脱がないといけないので、日常で着ることはできないじゃん!」 と気づき、買うのは断念した。 その後、プリンス・オブ・ウェールズ博物館というところの外だけを見て(笑) インド門に行った。 インド門に着くと、 「ヘイ!ジャパニーズ!」 と言って、商人がCoffeyに近寄って行った。 あのー、本当の日本人はこっちにいるんですけどね… その商人は 「マリファナ。マリファナ。」 といって、絵葉書にはさんで隠し持っているものを私たちに見せてきた。 その他、コラバというところを歩いた後に帰った。 フラットに戻った後、アランが遊びに来ていた。 彼はアメリカ人だが、インド人とアメリカ人のハーフで、ヒンディー語と英語は堪能。 そのほかにも、スペイン語、ロシア語、中国語、ハングル、日本語、他にもアフリカの言葉などの勉強をしており、よく私に日本語の勉強をしてくる。 その代わり、私も彼に英語を教えてもらっている。 今日は、発音を学んだ。私のcの発音は悪かったようだ。 けど、その後、アランがルームメイトに発音の悪さを馬鹿にされていて、私は彼から英語、少なくとも発音を学んでいいのか不安になった。 前からアランの発音が悪いのは私も気づいていたけど。 だって、アメリカ育ちなのに、インド英語に十分近いから。 アランが帰った後、メイドが部屋を掃除をしてくれた。 サードとアンドレラがいる部屋を掃除しようと、ノックをしたが、彼女は英語がわからないので、入っていいかどうかわからなかったようだ。そこで、きっと会話を聞き取ったであろうカタジナが 「入っていいよ」 とメイドに言ったので、メイドはドアを開け、中に入ろうとした。 しかし、なぜか彼女はすぐに部屋を出てきた。 この後、カタジナはアンドレラに謝っていた。 「映画を見てたから、大丈夫だったけど…」とアンドレラは言っていた。 ぼくの超乏しい英語には、そこまでしか聞こえなかったと思うよ。 |
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