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私のフラットのケーブルがつながったり、つながらなかったりするので、まとめてブログを書くことになりますが、ご了承ください。 11月2日 アイセックの人が、今日の朝来ると言っていたのに、現れなかった。 だから、家でごろごろしていると、私が寝ている間に帰ってきたドイツ人の男性(以下、Ale)があいさつに来た。けっこう気さくな人で積極的に絡んでくれた。私の持っているipodを見て、「four generation!!!」と叫び、私のipodを手にとって「cool! cool!」と喜んだ。「振ると曲が変わるんだぜ!」「you are hero!!!」「もらっていくね!」的なことを言っていたが、ipodに興味のない私は何がすごいのかわからなかった。インドに来る前に、「MP3(この単語の意味をよく私はわかっていないのだが)があったら便利だよ」って人に薦められて買っただけなので、何世代のipodがどうとかさっぱりわからず。 4時ぐらいにGna(黒人の女性)はジムに、Aleはstoreに行くといったので、別にどこかに行きたいと思っていなかった自分は、家で留守番をすることに。このフラットは、インターネットのコネクタがひとつしかないので、留守の間は時間を気にせず使えるので、インターネットを楽しんでいた。すると、鳩の鳴く音が…! 窓を開けっぱなしにしているので、鳩が入ってきたのだろうか?と一瞬思ったが、実はドアベルの音で、ドアを開けてみると、近所の少年たちがいた。ベランダにボールが入ったので、取ってくれとのこと。そのボールを少年に返すと、「名前は何だ」と聞かれたので、答えると、子供たちはその名前をうれしそうに叫びながら帰っていった。「うん?」少し疑問に思った。「ここは4階なのに、子供たちの腕力で届くのか?しかも、彼らはバトミントンのラケットを持っていたが、あのボールは重すぎて、ラケットでは打てないだろう…」よく思い出すと、彼らは横のビルに住む子供たちだった。ベランダで素振りをしていると、子供たちが「マニー(money)」とか言ってきてたな。彼らが故意に投げ込んだのだろう。 その後、ここの住民であるドイツ人が1週間の旅行から帰ってきた。自己紹介を簡単に済ませた後、間もなくして、別の男性が来た。この人も先ほどの人と同じくドイツ人の人らしい。 そして、その後、GnaやAleとその彼女が帰ってきて、フラットでボリウッドの映画を見ることに。ヒンディー語は当然わからないので、字幕の英語を見るもテンポが速いので、追いつかない。学校の英語の授業でビデオを見ていると、英語がわかる連中はビデオを見ながら笑ったりするが、英語がわからない連中は何が面白いのかわからず孤独感を味わうという光景がビデオを見る前に想像ついた。しかし、そのようなことは起きなかった。実に、つまらなかったみたいだ。他の人は途中で席を立ち、自分の部屋に戻ったりした。全く笑いは起きず。視聴する前に、DVDを持ってきたAleは「Some part is comedy.」とか言っていたけど、someどころではなかった。私も席を立ちたかったが、「立つと失礼かな。」「まあ、英語の勉強のためだ」とか思って、我慢していて見ていた。6人で最初見ていたのに、最後まで見ていたのは私とAleの彼女だけだった。 けど、大勢の人がいるのは救われる。昨日は私とGnaだけだったので、ちょっと寂しかった。ドイツ人の英語は聞き取りやすく、そして、彼らはやさしかった。いろいろとアドバイスをくれた。「明日誰か迎えに来てくれるのか」と尋ねてきて、「Roy(アイセックの人)曰く、誰かが9時に迎えに来てくれるらしい」と返すと、「その誰とは誰だ?そいつの電話番号を聞いとけ!朝電話するはめになるから!」といって、私にメールするように促してくれた。しっかりしているよね。そういう曖昧なところを私も直さないと… 彼らは、基本的にアイセックを信用していない。アイセックのことになると、いつもアイセックの悪口を言っている。確かに、送迎の問題やフラットの水道管の修理(後日これについて書きます)などアイセックには確かに問題がある。ただ、日本のアイセックの人はいい人ばかりだったのと、アイセックは学生が運営していることを考慮すると、多少甘く見ないといけないのかなと。まあ、直接大きな被害を私自身がまだ受けていないので、こうして悠長なことが言えるのだろうけど。 Royにメールする際に、私のパソコンがネットにつながらなかったので、(昨日の夜もつながらず、原因はよくわからない。IPアドレスが取得できなかったらしいが、対策が4つぐらい出てきて、ひとつはよく意味がわからない)仕方なくドイツ人のパソコンを借りることにした。そのドイツ人のパソコンは日本と違って、ZとYの位置が違うということに驚いた。そして、使いにくい。 その夜、夕飯を食べるために電話で注文した。今日は、ホンコンライスというものを頼んだが、誤ってチリ(とうがらし?)を食べてしまい死にそうになった。日本ならとっさに水道水を飲むが、インドの水道水は飲めないので、コーラを飲んだり、牛乳を飲んだり、ミネラルウォーターを飲んだり、トマトを食べたりして(一番効き目があった)、なんとかしのいだ。 その日の夜は少しもめた。みんなが戻ってきたので、私の寝る場所がない。Gnaのベッドはダブルベッドだが、他の男性と寝たくないとのこと。無論、Gnaと私たちも寝たくないよ。(Gnaについてのエピソードは後述)じゃあ、Gnaがシングルで寝て、私と他の男でそのダブルベッドで寝ればいいと思うのだが、そんな選択肢は出ず。「Aleが明日で帰るので、今日だけ我慢して、床で寝てくれ」と最初は言われていたのだが、話は変わっていき、一週間床で寝なければいけなくなった。たぶん、Aleの寝ているベッドが、Gnaの部屋を通らないといけないので、Gnaがそれを嫌がったのだろう。そして、なぜ一週間かというと、Jonasが一週間後に帰国するからだ。というわけで、ソファーを解体し、マット部分だけを取り出して、床にひいて寝ることにした。ほこりがすごく、ダニがいっぱいいたので、めちゃくちゃ咬まれた。足が真っ赤なんですけど。 周りの人間は、「すべてはアイセックのせいだ」といって、慰めてくれるものの、早く引越しがしたい。私は二週間後に、会社の近くのフラットが空くので、そこに引越しすることになっているのだが、こんなことなら、そのフラットに元から住みたかった。 |
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